学習指導要領「がくしゅうしどうようりょう」とは、小学校、中等教育学校、中学校、特別支援学校、高等学校などで、使われている各教科のものを、 学校教育法施行規則で、規定されたものを言います。 そして、これら学習指導要領は、すべての学校(公立学校、国立学校、私立学校)
学習指導要領のおいては主な内容についてですが、これらは、学校などによって多少変わってきてしまいますが、基本的には、 教科、総則、道徳、特別活動の4つからなっています。 その中でも、高等学校だけは、道徳を扱っていません。
学習指導要領における、法的な位置付けについてですが、 まず、学校における各教科での、単位の構成や、詳細が指示されていますが、それらは、はっきりと言って、法令ではありません。 また、ここで出てきた法令というのは、法律と、命名を合わせて呼ばれる、法の用語になります。
1947年(昭和22年)戦後の学習指導要領は、
戦前からの修身、歴史、地理が廃止され、社会科が新しく加わりました。
1951年(昭和26年)は、小学校の総授業時数が5780コマに。
それぞれの学校で行われている教科の指導内容ですが、これらは、文部科学省が学校教育法施行規則に基づいて、定められています。 そしてこれらは、 約10年おきに新ためられ、その都度、新指導要領と呼ばれます。今使われている最新のものは、2008年に告示されました。 これは、近年の子供が、これからの社会で必要になっていくための「生きる力」が、テーマになっています。
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